犬との幸せな日々~die glueckliches Jahre mit Hund~

いよいよ・・・



昨日はシューくんとの最後の夜でした。

主人も仕事なのに途中で切り上げて夜帰ってきました。
(いつもは終日勤務、隔日休みです)

最後の夜になるかと思うと、仕事が手につかない・・・と。






私はシューくんの心臓のお薬を船橋の友人がやっている病院に

仕事帰りに行ってきました。

友人Jは(院長先生ですが・・・笑)、今日はお休み。

ボルバキア治療のことも知らなかったけれど、いろいろと調べてくれて

私らの意見を聞き入れてくれて、ビブラマイシン投与を継続させてくれた。

Jがいなかったらシューくんにボルバキア治療を続けさせることは

できなかったかもしれない。


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フィラリアを患ってるシューくんの心臓はダメージを受け続けることになるので

フィラリア陰転してからでもこの心臓の薬は飲ませ続けなければいけません。





Jがお休みなのがわかっていたので

電話で直接病院に電話を入れておいたら

行ったらきちんと薬が用意されていてすぐに終わりました。

ありがとう。






昨日は本当に何をしていてもシューくんとのお別れを考えるだけで

涙があふれてきて

幸せになるんだから泣いちゃだめだ!

ってわかっていても止められなくて。

仕事してても、

歩いていても、

電車に乗っていても、

シューくんとのお別れが寂しくて寂しくて。






家に帰ってからもシューくんを抱きしめ

ひとしきり泣いていたら

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こんな満面の笑みで私に近寄ってきたグリュック。

私に高速ベロベロ攻撃をお見舞いし、


  「ママ、何泣いてんの~~??

    ママにはあたちがいるじゃな~~い!!」



ぴたっと涙が止まりました。

それまであんなに泣いてたのに。




またグリュに助けられた・・・・。



本当にグリュは心の優しい子。

私たち夫婦の気持ちを本当に理解してくれてそっと寄り添ってくれる子。



ビビリだけど

お散歩もへたくそだけど

犬同士のご挨拶もへたっぴだけど

かけがえのない存在。

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この子と巡り合えたから

この子に助けられたから

私は預かりを始めようと思ったんだ・・・。


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そうだね、グリュ。

シューくんは幸せになるために仮宅に居候していたんだよね。

また、素敵なご家族をみつけてあげる為に

センターで待っている子たちを助けてあげなくっちゃ。


グリュ、またお姉ちゃん、頼むね。





今日は笑顔でシューくんのバトンタッチが出来そうです。



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