犬との幸せな日々~die glueckliches Jahre mit Hund~

映画「犬に名前をつける日」


映画公開のお知らせです。


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「犬に名前をつける日」
 監督:山田あかね
 出演:小林聡美・上川隆也・渋谷昶子
     ちばわん・みなしご救援隊
 主題歌:「泣けてくる」 ウルフルズ


200時間を越える取材映像をベースに、取材する側を主人公としたドラマを
加えた新しいタイプのドキュメンタリードラマです。

http://www.inu-namae.com/
今、こちらのサイトに行くと、予告編がまず流れます!!
予告編だけで私は泣けました・・・(涙)


ちばわんの活動もたくさん出てくると思います。
だから「見てくださいね!」と私は宣伝したいわけではないのです。

きっとこのつたないブログをご覧くださってる皆様は
間違いなく保護犬に関心を持ってくださってる方々だと思います。
この映画がヒットしたら、それはとっても嬉しいことではあるのですが、
私がこの映画をたくさん宣伝したい!!と思う本当の目的は、
現在の日本での、千葉県内での犬の現状をたくさんの方々に知ってもらいたい、
その一心で宣伝させていただいています。

あまりにも今の犬たちの現実を知らない方が多いのではないか・・。
犬に興味のない人でも、犬を飼っている人でも、
現状を知ってる人はどれほどいるのでしょう。
現在、千葉県動物愛護センターでは職員の皆さんが殺処分ゼロを目指して
一生懸命頑張ってくださり、今迄殺処分になっていたであろう子たちも
たくさん残してくださっています。
また、センターに登録している愛護団体の皆さんも、
一頭でも多く助けたい!と、センターから犬を引き出して里親探しを
しています。
それでも・・・それでも、あまりにも人間の身勝手な理由で
センターに犬を持ち込む人が後を断ちません・・・。
もちろん捕獲で収容される子もたくさんいますが、
全くの野良犬というのはほとんどおらず、
どの子も少なからず一度は家庭犬であったはずの子たちです。

人間と同じ「命」があるのに、なぜ犬だけが捨てられてしまうのでしょうか。
人間の子供やお年寄りをどこかの山奥にでも捨ててくる、ということと同じ
ことだと思うのです。
それを世間は許すでしょうか?
いいえ、人間だったらかなり叩かれるでしょう。
なのに、なぜ犬なら、なぜ猫なら、なぜ動物なら許されるのですか??
信じていた飼い主に捨てられるこの子たちの気持ちを考えたことがありますか?
犬だから、猫だから、動物だから・・・と
許されていいわけがないのです。
一度家族として迎えたならば、最期の瞬間を迎えるまで
責任持って飼いましょう。
犬たちには何も罪はないのですから・・・。

だから、今、千葉県動物愛護センターに収容されている犬たちのこと、
どんな現状になっているのか、まずは知ることから始めなければいけないと
痛感しているのです。
千葉県の犬猫殺処分ゼロを目指すには、
まずは千葉県民一人一人が、この現実を知ること。
ここから始めなければいけないと思うのです。

まずは知ってもらうこと。
本当にこれに尽きるのです。
犬に興味がない、犬を飼っていない、という方にも
是非この映画を見てもらいたいです。
犬たちの映像は全て「現実」です。

かわいそうで見れない・・・。
そういう方もいるでしょう。
そういう方も現実を知るために勇気を出してください。
残酷なシーンはないと思います。
人に捨てられても尚、一生懸命健気に生きている犬たちの姿を
是非目にやきつけてください。




10/31 シネスイッチ銀座にて公開されますが、
千葉県内でも11/21から千葉劇場にて公開されます。
地元で見たい!という方はこちらで観覧することが出来ますので
是非、是非足を運んでください。



今日はまじめなお話でした。
(いつもはふざけてるのかよー 笑)
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プロフィール

ぐーちゃんママ

Author:ぐーちゃんママ
保護犬だった「グリュック」と、ロップイヤー(うさぎ)の「のんのん」、主人と私で狭い2DKのアパート暮らし。
「ちばわん」の運営ボランティアを始め、いよいよ預かりボランティアに挑戦中。

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